Photo Sketch 2010

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写真投稿大募集!北団地、海浜公園など四季のスナップをお寄せください。
花便りのシリーズは黒部弘道さんの投稿です。

花便り 235 紅葉葵

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真夏に似合うモミジアオイの花が目立ちます。
ハイビスカスに似た花の形ながら、強烈な朱が存在感を示していて、遠くからでもすぐ分かります。

別名「紅蜀葵(こうしょくき)」アオイ科のフヨウ属の花です。

2010-07-28

花便り 234 黄烏瓜

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稲毛海浜公園の入り口にキカラスウリの白い花が咲いていました。
まるでレースで編んだかのような独特のヒゲを生やしています。
夜咲き日が高くなると縮れてしまいます。
綺麗な姿は朝早くでないと見られないようで、5時頃撮ってきました。
秋には独特の丸い大きな実がなりますが花は意外に知られていないようで、私もここで見たのが初めてでした。
2010-07-21

花便り 233 立葵

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タチアオイの花を見かけます。1.5mから3mほどの高さで下から順番に花が開いていき、一番上の花が開く頃梅雨が空けるなどと言われています。
ハイビスカスに似た花は雨の中でもいきいきと咲いていて華やかさを演出しています。
中国の原産で日本へは古くに薬用として渡来したようです。唐の代以前は、蜀葵(しょくき)の名前で 一番の名花とされていたようです。
2010-07-10

花便り 232 印度浜木綿

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草野水路脇にインドハマユウの百合に似た白い花が魅力を振り撒いていました。
正しくはアフリカハマユウというようですが一般にインドハマユウと呼ばれています。
インドハマユウは花の形は同じようですが花びらの真ん中に赤い縦筋が1本あるようです。
本物も見てみたいですね。
初めて見たときはなんという百合?勘違いしました。
白い清楚な花は魅力的です。
2010-07-04

花便り 231 アガパンサス

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梅雨空に向かってすっくと伸びた茎の先に紫色の花、アガパンサスを見かけるようになりました。
群生して咲いていると壮観です。白花もあります。
ギリシャ語の「agapa(愛らしい)+ anthos(花)」の 組み合わせたことばが花の名前になったようです。
根は強く太いので、土手や斜面などに植えられると土砂の流出を防ぐのに役立つようです。
花言葉は「知的な装い」とのこと。
2010-06-29

花便り 230 泰山木

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稲毛海浜公園にタイサンボクの花が香りを放って4輪、5輪咲いていました。
明治初期に渡来し、街路樹、公園樹として植えられていることが多いようです。
花、葉、樹形などが大きくて立派なことから賞賛してこう名づけられたといわれています。
また、花の形を大きな盃(さかずき)に見立てて「大盃木」、それからしだいに「泰山木」になったとも。
2010-06-20

花便り 229 ドクダミ

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 以前から一度見てみたいと願っていた八重咲きのドクダミの花にようやく巡り会えました。
一重の花は良く見かけますが八重は非常に珍しい、磯辺の歩道に咲いているのを見かけて感激でした。
白いドレスを纏ったような素敵な姿でした。
 独特の匂いと名前からあまり好かれていないようですが、十薬という生薬名で、日本薬局方にも収載されていて、煎液には利尿作用、動脈硬化の予防作用などがあるようです。
2010-06-11

花便り 228 ブルーデージー

2010-06-02DSC8888-2.jpg高浜郵便局に通じる歩道は両側に花壇が作られていて、毎朝丁寧に手入れをされている方がおられ、感謝しています。
その花壇にブルーデージーの可愛い花が咲いていました。
名前は、「デージー」に似ていて、かつ、花の色が青いところから名付けられたようです。別名 「瑠璃雛菊(るりひなぎく)」
”るり色の小さい菊に似た花”から。
花言葉は「美は常に新しい」とのこと。
2010-06-03

花便り 227 庭石菖

_DSC8329-2.jpg散歩の途中の道端に5mm程の可愛らしいニワゼキショウの花をたくさん見かけます。
ほんの10cm程の高さで、赤紫、白、青みがかったもの、などなど3種類ぐらいあるようです。
葉が石菖(せきしょう)というサトイモ科の植物に似ていて、また、庭によく生えるところから、庭石菖の名になったようです。
別名「南京文目(8なんきんあやめ)」。
コマツヨイグサの黄色い花をバックに撮影してみました。
2010-05-28

花便り 226 エゴの木

10-05-22_DSC8237-2.jpg29棟の前に白い小さな花が下向きにびっしりとつけたエゴの木を見かけました。
花が落ちるとまるで雪が降ったかのように地面が白く染まります。
北海道から九州・沖縄まで雑木林に多く見られる落葉小低木です。秋には下向きにびっしりと実をつけるようです。その果実を口に入れると、喉や舌を刺激してえぐい(えごい)ことになる事からエゴの木と名付けられたといわれています。
花言葉は「壮大」「清楚」とのこと。
2010-05-22

花便り 225 紫蘭

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公園のあちらこちらに紫色の魅力的な花が咲いています。

ラン科の花で紫色していることからシランと名付けられました。日本、中国、台湾原産の地生蘭で、草原の日向に自生していますが野生のものは準絶滅危惧種とのこと。

しかし栽培品として広く普及していて、今では野生のものと区別がつけづらくなってしまったようです。
球茎は「白及根(はくきゅうこん)」といい、止血、あかぎれ、ひびに薬効があるようです。

2010-05-15


花便り 224 ネモフィラ

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最近ネモフィラの花をよく見かけるようになりました。
ブルーの可愛らしい花が群生して咲いていると、爽やかな見事な青い絨毯になります。寒さにも強く鉢植えやプランターなどでも育てやすい植物です。
花の美術館の花壇に植えられている花を切り取って見ました。
また国営ひたちなか海浜公園のネモフィラは全国的にも有名で丘全体がブルーに彩られていてるようです。

2010-05-08

いなげの浜で「巨大貝」

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 今年のゴールデンウィークは潮がよく、午前中からお昼過ぎにかけて干潮の日が続いたので、潮干狩りに出かけた方も多かったのではないでしょうか?

 私も計3日稲毛の浜にマテ貝採りに出かけたのですが、シャベルを砂に刺した瞬間、岩を突いたような手ごたえ。

思いも寄らぬ大物を掘り当てました。
ホンビノス貝です。


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 1998年に幕張の浜で発見されたのが最初だそうで、北米からの貨物船に揺られてやってきた外来種です。
 気になるお味のほうですが、アメリカではクラムチャウダーにするなど一般的な食材のようですが、我が家では酒蒸しでいただきました。
 巨大ですけど、味はハマグリとほとんど変らなかったですが、巨大すぎて見た目が・・・という女性もいるかもしれませんね。
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 遠くの潮干狩りより、近所の潮干狩りのほうが、すいてて楽しいですよ。
2010-05-03


花便り 223 藤

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藤の花が咲き始めました。
紫色の花は優雅で高貴な印象です。房状の花は根元から先端に咲き移っていきます。
日本原産でつるは他の木などに「右巻き」に巻きつきます。(「山藤(やまふじ)」は「左巻き」に巻くそうです。)
蔓はとても強く古墳時代の巨大な石棺も、木ぞりに載せてこの藤縄で運んだといわれています。
藤蔓で編んだ吊り橋もこの丈夫さを利用したものでしょう。

2010-04-28


花便り 222 大蝦夷紫つつじ

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27棟前庭に薄紫の目立つ花が咲いていました。
オオエゾムラサキツツジと名札がありました。ミツバツツジ、八汐つつじ、玄海つつじなど同じような色の花が咲き、区別がつきません。
名札だけが頼りです。
桜と同じように葉がでる前に花が咲いています。
昨年、北団地には沢山の種類の花木が植えられて、四季折々の花が楽しめるようになりました。
2010-04-21


花便り 221 チューリップ

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北団地の花壇にも春の妖精、チューリップが素敵な姿を見せてくれています。
花の美術館は前庭のチューリップが見頃を迎えていました。春本番の雰囲気です。
花の美術館の光庭で黒い花びらの珍しいチューリップに出会いました。
ナイトオブクインと名札が掛かっていました。ご紹介します。
2010-04-13


花便り 220 花海棠

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16棟入り口にピンクの可愛らしい花が咲いています。
昨年植えられたハナカイドウの花で、中国では牡丹とともに最も愛されている花のようです。
大きな実が成る「実海棠」に対し花が美しいことから「花海棠」と名付けられたようで、江戸時代初期に渡来したとのことでした。
チェリーのように垂れ下がる蕾も可愛らしいです。
花言葉は「艶麗(えんれい)」とのこと。
2010-04-10

稲毛海浜公園侵食防止工事

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稲毛海浜公園は防風や高潮などで海岸が侵食されて、今にも海水が松林の中に流れ込んでしまいそうな状況にありました。
そのため3月から侵食防止工事が行われておりましたが、この程完了し、とりあえずの危険から回避されました。
2010-04-10


花便り 219 ムスカリ

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壷状の青い花をぶどうの房のように沢山つけた可愛らしい花を見かけます。ムスカリです。
花の美術館や子供プール脇の花壇にもその姿を見ることができ、その姿からブドウヒヤシンス
の別名もあります。
原産地は地中海沿岸地方のユリ科の植物で、群生していると思わず微笑んでしまうような可愛らしさです。
花言葉は、寛大なる愛、明るい未来、通じ合う心、失望、失意とまるで正反対の意味があようです。
2010-04-01

花便り 218 辛夷

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プレイロット脇のこぶしの木が白い綺麗な花を咲かせています。
桜の花も2〜3輪咲いていましたが、桜までの間北団地を彩ってくれる貴重な存在です。
木蓮と同じ仲間ですが、木蓮より小さい花、蕾がが開く直前の形が子供のにぎりこぶしに似ているところからこの名前になったらしいです。
また昔はこぶしの花が咲くと田植えを始めたといわれています。
青空をバックに撮ってみました。
花言葉は「信頼」とのこと。
2010-03-25

花便り 217 杏

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集会所前にようやくアンズの花が開花しました。
梅の花に似ていますが、ほんのりと赤みが強く魅力的な姿です。
バラ科サクラ属の落葉小高木です。
梅の果実は完熟しても果肉と種が離れないのに対しアンズは種と果肉が離れます。
果実は生食のほかジャムや乾果物として利用され、種は杏仁(きょうにん)と呼ばれ咳止めや風邪の予防の生薬として利用されているようです。
2010-03-21

花便り 216 赤花三椏

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16棟入り口のところにアカバナミツマタの花を見つけました。房状になった魅力的な花です。
昨年植樹された木の1つです。
その枝が必ず三叉、すなわち三つに分岐する特徴があるため、この名があり、三枝、三叉とも書きます。

ミツマタは和紙の原料として使われます。日本の紙幣の明治12年、大蔵省印刷局の抄紙部で苛性ソーダで煮熟法を活用することで、日本の紙幣に使用されるようになっています。それ以来今日まで、ミツマタを原料とした日本の紙幣の品質は世界で認められています。
2010-03-11

花便り 215 クロッカス

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プール脇の花壇にクロッカスの花が咲いていました。
絹のような繊細な真っ白な花弁、黄色のシベは踊り子のように見えました。
秋に咲くサフランと似ていますが、サフランは紫色の花だけですが,クロッカスは白,黄,紫と豊富な色
の花で,いかにも春の花という感じがします。
花言葉は「あなたを待っています・私を信じてください・あなたを信じながらも心配です・信頼・裏切らないで・青春の喜び・楽しみ・切望」とのこと。

青春時代の恋人同士の間での心情を表している感じです。
2010-03-07

花便り 214 桜草

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花壇や庭先などに背丈20〜30cm、先端から車軸状に紅紫色の花を数個つける可愛らしい花を見かけるよう
になりました。
江戸時代から人気の高いサクラソウです。
花が桜に似ていることから名づけられたようで、世界には1000余種もあり広く世界に分布しています。
英語のprimula(プリムラ・さくら草)は「春の最初の花」の意味で、花は白、紫、桃紫、絞りなど淡い色の花が多いようです。

花言葉は「早熟と非哀」



2010-03-03

花便り 213 ペーパーホワイト

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花の美術館に水仙の一種ペーパーホワイトが清楚な姿で咲いていました。

日本水仙は中央のカップが黄色ですがこの花はカップも白い花です。
原産地は地中海沿岸地方で、日本には薬草として持ち込まれました。それが野生化したのが日本水仙となったと言われています。ニホンズイセンに先駆けて咲く、寒咲きのスイセンです。

一見、園芸品種のようですが原種水仙の一種です。



2010-02-25

花便り 212 河津桜

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マリンピア前の河津桜がチラホラと咲き始めました。
河津桜は約50年前に伊豆河津町で発見されたことから名づけられ、寒緋桜と早咲き大島桜の自然交配種と言われております。
ソメイヨシノより早く咲き、色が濃く花持ちがよいため人気が出て全国広まりました。
マリンピア前でもこの寒さの中、早くも花をつけ、春の到来を告げています。
2010-02-21

花便り 211 葉牡丹

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冬の花壇を彩る葉牡丹がカラフルな姿を見せています。
葉の重なりが牡丹のように美しいことから名づけられたようです。
江戸時代の貝原益軒も本で紹介しているらしいです。
当初は「牡丹菜(ぼたんな)」の名前だったとか。
江戸時代から紅白の色合いがめでたいため正月飾りとして親しまれるようになってきました。
花言葉は「物事に動じない」とのこと。
2010-02-18

花便り 210 紅梅

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海浜公園で満開の紅梅が美しい姿を見せてくれています。
千葉では桜より2ヶ月近く早く咲きますが咲くのも散るのもゆっくりしているので北に行くほど咲き始めの時間が詰まります。
梅、桜、桃が同時に咲く、3つの春が同時に来ることから「三春」という地名ができたとFM放送で紹介されていました。
さらに北では梅の方があとから咲くようです。
しばし梅の香・花を楽しみたいものです。
2010-02-13

花便り 209 満作

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磯辺の住宅地に思いもかけずマンサクの花を見かけました。4枚の花弁はまるで捩れたリボンのような面白い形をしています。
冬の寒い時期にひっそりと地味な印象ですが、よく見ると黄色い花が枝いっぱいについていて魅力的です。
マンサクの語源は明らかではありませんがないが、早春に咲くことから「まず咲く」「まんずさく」が東北地方で訛ったものともいわれています。本州の太平洋側から九州に分布しているようです。
2010-02-03

花便り 208 白梅

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梅の開花が宣言されたようです。
例年より2週間ほど早いとのことですが、マリンピア前も白梅が咲きました。
八重の花の中心がほんのり赤くなっていて魅力的です。
桜と違って咲き出すのも散るのもゆっくりとしていて、梅の花が咲くとなんとなく春の訪れを感じます。
取り合わせの良いものの例に「梅に鶯」がありますが最近は「梅に目白」でしょうか、他にも「獅子に牡丹」「紅葉に鹿」があります。
花言葉は「厳しい美しさ、あでやかさ」とのこと。

2010-01-20

花便り 207 セネシオ

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花の美術館に濃いブルーの魅力的な花が咲いていました。
シベのある中央部が薄く周囲に行くほど濃くなっていて、人工的に色付したのではないかと思われるほどでした。
セネシオ(桂華)と名札がついていました。

寒さに非常に強い花で 樹性が強く豪華な株になるようです。
花持ちも抜群で、一つの花がおよそ一ヶ月も咲き続けます 。 赤、紫、白、ピンクなどの色の種類もあるようです。
2010-01-11

2010年あけましておめでとうございます。

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今年の年明けは初めての満月、部分月食というコラボもあって記憶に残る元旦になりました。
月食は最大10%程度の欠け具合で見過ごされがちでしたがなんとか記録しておきたいと、美浜大橋まで出かけて撮影しました。
見ていただければ幸いです。

花見川の河口から4時22分、最大の欠けた月。
茜浜から幕張を望んだ光景です。

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その後茜浜に足を伸ばして初日の出の撮影にチャレンジしました。
幕張新都心から登る朝日は、雲もなく最高の初日の出を拝むことができました。少し明るめに撮ってお正月の華やかな雰囲気を表現してみました。



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撮影後振り返ると丁度富士山が朝日を浴びてほんのりピンク色に染まっていました。浦安のビル街と富士山の初富士をご覧下さい。

2010-01-01

花便り 206 山茶花

10-01DSC1197-2.jpgさざんかの花が冬の時期に目を楽しませてくています。
中国では椿の漢名が山茶花といい、日本ではいつしか間違って使われてそのままになってしまったようです。
花弁が1枚ずつ散るのが山茶花、花ごと散るのが椿で区別されます。また、山茶花は秋から冬にかけて咲き椿は春になって(年を越して)から咲きます。
ピンクの花が多く見かけますが、白や薄ピンク、赤なども見かけます。

花言葉は「困難に打ち勝つ、ひたむきさ」とのこと。
2010-01.01